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顔文字の意味一覧 よく使う顔文字の意味と読み方

更新:2026-10-07

LINEやSNSでよく見かけるけれど、「この顔文字ってどういう意味?」と迷うことはありませんか。顔文字は、目・口・手などの記号の組み合わせで気持ちを表すので、パーツの意味がわかると、知らない顔文字でもだいたいの気持ちが読めるようになります。

このコラムでは、よく使われる顔文字の意味を一覧表にまとめ、呼び名(「しょぼーん」「てへぺろ」など)や、記号ごとの意味の見分け方も紹介します。表の顔文字はタップするとコピーできます。

よく使う顔文字の意味一覧

まずは、毎日のやりとりでよく見る顔文字です。「見る」から、同じ気持ちの顔文字をたくさん集めたページへ移動できます。

顔文字よばれ方意味・気持ち仲間
(´・ω・`)しょぼーん残念・ちょっとがっかり。泣くほどではない「しゅん」とした気持ち見る
(´;ω;`)ぶわっ涙がこぼれる。悲しいときにも、感動したときにも使われる見る
(T_T)涙目泣いている顔。T の縦線が流れる涙を表す見る
(>_<)ぎゅっ目をつぶってがまんしている。痛い・くやしい・しまった見る
(^_^)にっこりおだやかな笑顔。あいさつやお礼にそえる定番見る
(^▽^)わーい口を大きく開けて笑う。元気な嬉しさ見る
(*´▽`*)ほわほわほっぺを赤くしてうっとり。幸せ・ほっこり見る
(〃▽〃)てれてれほっぺが赤い照れ顔。ほめられたとき見る
(/ω\)はずかしい両手で顔をかくす。はずかしくて見られない見る
(^ڡ^)てへぺろ舌を出してごまかす。ちょっとした失敗見る
( ̄ー ̄)ニヤリ口のはしを上げて笑う。何かたくらんでいる顔見る
( ・´ー・`)ドヤ顔得意げな顔。「どうだ」という自信見る
(°□°)びっくり目と口を大きく開けて驚く。ガーン見る
(;´Д`)あせあせ汗をかいて困っている。ピンチ・気まずい見る
(`・ω・´)キリッまゆを上げた真剣な顔。やる気・決意見る
(`Д´)おこ目をつり上げて怒る。ムカッとした気持ち見る
( ̄▽ ̄;)苦笑い笑ってごまかしているけれど汗が出ている見る
(-_-)zzzすやすや目を閉じて眠っている。zzz は寝息見る
(*´ω`*)ほっこりゆるんだ口元。のんびり・幸せ見る
m(_ _)mお辞儀両手をついて頭を下げる。おねがい・おわび見る
orzがっくりひざと手をついてうなだれる人の形。落ちこみ見る
(≧▽≦)大喜び目をぎゅっとつぶって大笑い・大はしゃぎ見る
(・∀・)ニコニコ∀ は大きく開けた口。明るい・いいね見る
ヽ(=´▽`=)ノばんざい両手を上げてよろこぶ。わーい見る
(=^・^=)ねこひげのある猫の顔。ニャー見る
(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧キラキラ手から星を飛ばす。ワクワク・楽しい見る
(╯°□°)╯︵ ┻━┻ちゃぶ台返し机をひっくり返す。もうやってられない(ネタとして)見る

(´・ω・`) の意味は「しょぼーん」

(´・ω・`) は、まゆが下がり、口が小さく「ω」になった顔です。「しょぼーん」「ショボーン」とよばれ、予定がなくなったとき、お目当ての商品が売り切れていたときなど、泣くほどではない残念な気持ちを表します。

似た顔に (´・ω・`) や (´・_・`) があり、口の形が変わるだけで少しずつ雰囲気が変わります。「ω」はやわらかくかわいい印象、「_」は真顔に近い印象です。しょんぼりした顔文字はしょぼんの顔文字にまとめています。

記号ごとの意味がわかると顔文字が読める

顔文字は「パーツ」でできています。よく使われる記号の意味を知っておくと、初めて見る顔文字でも気持ちが想像できます。

目の記号

口の記号

まわりの記号

たとえば (;´Д`) は「;(汗)」+「Д(ぐわっと開いた口)」なので、あせって困っている顔だとわかります。

LINEでよく使う顔文字の意味

LINEでは、短い返事にひとつ顔文字をそえるだけで、文章の温度が変わります。よく使われる場面ごとに、意味と合わせて選ぶと失敗しません。

顔文字と絵文字の違い

顔文字は、文字や記号を並べて顔を描いたものです。(^_^) のように、ふつうの文字の組み合わせなので、どの端末でも同じ形で見えやすいのが特長です。

絵文字は、😊 のように、ひとつの文字として用意された小さな絵です。見た目は端末やアプリごとにデザインが少しずつ違います。

顔文字は記号の組み合わせで細かい気持ちを作れるので、「ちょっとだけ残念」「照れながらうれしい」のような微妙なニュアンスを出しやすいのが魅力です。

意味がわからない顔文字に出会ったら

まずは目と口の記号を見てみましょう。目が「^」なら笑顔、「T」や「;」なら涙、「Д」の口なら大きな驚きや号泣です。それでもわからないときは、気持ちの近いページ(泣く・笑顔・びっくりなど)を見比べると、似た形が見つかることがあります。

気持ち別・顔文字の意味の早見表

同じ「うれしい」や「かなしい」でも、顔文字によって気持ちの強さが少しずつ違います。気持ちの強さの順に並べると、使い分けがしやすくなります。

うれしい気持ち(弱い → 強い)

かなしい気持ち(弱い → 強い)

困った・あせった気持ち(弱い → 強い)

強すぎる顔文字は、相手によっては大げさに感じられることもあります。仕事の連絡や目上の人には、いちばん弱い形を選ぶのが安心です。

呼び名がついている有名な顔文字

よく使われる顔文字の中には、ニックネームのような呼び名がついているものがあります。呼び名を知っていると、ネットの会話の意味もわかりやすくなります。

顔文字の意味が相手に伝わらないとき

顔文字は人によって受け取り方が違うことがあります。たとえば ( ̄ー ̄) は「ニヤリ」と楽しそうに使う人もいれば、「冷たい・あきれている」と感じる人もいます。

気持ちごとにたくさんの顔文字を見比べたいときは、かおもじ図鑑のトップページから探してみてください。

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